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Japanese Red Cross Society

第4回病院フェスタ

2018年5月20日

平成30年5月20日(日曜日)に、第4回多可赤十字病院フェスタを開催しました。

平成24年以降6年ぶりの開催にあたり、「多可日赤を知ろう!」をテーマに掲げ、オープニングはオカリナ演奏から始まり、 健康・介護・栄養相談や計測のコーナー、西村院長と話そうコーナー、手術室でのブラックジャック体験、救急車試乗体験、 模擬避難所での避難所体験や非常食試食といったイベントを企画し、300人近くの地域の皆様にお越しいただきました。

特に、ボランティアの方々に披露していただいた紙芝居は、大盛況で幕を閉じました。

オカリナ演奏 健康・介護・栄養相談
ブラックジャック体験 紙芝居

今回の病院フェスタが、一人でも多くの方に「多可日赤」を親しんでいただける機会になっていたら幸いです。

このたびのフェスタ開催にあたりご協力いただきました全ての方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

病院フェスタ実行委員会事務局 総務課 増田万耶

赤十字運動月間

2018年5月11日

5月は赤十字運動月間です。

5月9日、兵庫県支部より届いたのぼり旗を病院ボランティアの方たちが地域に二カ所設置して下さいました。 (病院職員も少しお手伝いしました。)

横断幕はボランティアの方の手作りです。

赤十字の PR とともに、病院フェスタの PR もしていただいています。

今後もボランティアの方たちに支えて頂きながら、医療・介護活動を展開していきたいです。

医療社会事業課 看護副部長 畑中活子

こいのぼり・車イス

2018年5月8日

病院フェスタが近づいてきましたが、それに先駆けて、ボランティアの方が PR のこいのぼりを揚げて下さいました。

真鯉は病院玄関ホールのエレベーターの所、緋鯉は地域医療支援センター前で泳いでいます。皆様、是非一度ご覧になって下さい。

また、ボランティアの方々は、患者様の車イス移動介助が出来るようにと、健康生活支援講習を受けられました。

当院の指導員から介助方法の説明や実技指導があり、今後ご活躍頂く予定です。

医療社会事業課 副部長 畑中活子

病院ボランティア

2018年2月28日

多可赤十字病院では、昨年9月よりボランティアの方にお世話になって、患者様とのコミュニケーションを中心に活動していただいています。

2月には、新たに13人の方にボランティア登録していただきました。活動実施に向けて、少しずつ準備をすすめているところです

2月28日に三階病棟のディスプレイ(20数年前の中区の風景写真や、可愛らしいひな人形の展示など)のお世話になりました。 患者様やボランティアの方、職員は、昔なつかしい鍛冶屋線の思い出話に花を咲かせました。

当院では登録いただいた方々の活動の推進とともに新たなボランティア登録もお待ちしています。

医療社会事業課 副部長 畑中活子

医療対話推進者(医療メディエーター)養成研修

2018年1月4日

昨年9月、12月に東京本社で行われた研修を受けてきました。

医療メディエーターの2つの役割は次の2つです。

  1. 患者や家族が抱いた疑問、不安、不満を受け止める「よろず相談」、患者目線で対応することで患者側の満足度が高まることを目指す役割。
  2. 寄せられた相談や苦情の原因を考え、他職種スタッフと連携しながら改善に努める役割、いわばコミュニケーションを支援する専門家、組織と組織をつなぐ役割。

医療メディエーターは患者側と医療者側の中立的な立場でなければなりません。

まずは病棟看護の中で思いに寄り添う対話をこころがけ、信頼、安全につなげていけるよう頑張ります。

三階病棟 看護師 夏梅ゆかり